ビットコインや仮想通貨の取引所を徹底比較!

基礎知識

アルトコインとは

仮想通貨といえばビットコインというイメージが強いものですが、仮想通貨の種類は1つではありません。今回はアルトコインに着目してその特徴と取引所について確認していきましょう。

 

アルトコインとは?

アルトコインとはAlternative coinと表記され、代替えのコインという意味になります。ビットコイン以外の仮想通貨の総称であり、特定の通貨を指しているわけではありません。世界中で考えるとアルトコインはなんと1000以上にもわたる規模を誇る暗号通貨なのです。

 

なぜアルトコインが存在するのかというと、マイニングに制限があることが関係しています。2009年から使われているビットコインには発行枚数が既に2100万枚と定められており、2141年には発行が完了するということも決定しています。ちなみに2017年1月の段階で1600万枚以上が発行されているのです。

 

ちなみにマイニングという言葉は「採掘」という意味であり、仮想通貨を発行することを指します。

 

アルトコインの特徴

ではアルトコインの特徴について見ていきましょう。前述した通りアルトコインは1000種類以上ありますが、実際に取引として使用しようとすると選択肢が非常に少なくなります。

 

ここではビットコイン以外に人気の取引量が多いアルトコインを紹介しておきましょう。

 

・Ethereum(イーサリアム) 単位ETH

→財産を扱うことが可能であり柔軟性の高さがポイント

 

・Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ) 単位BCH

→ビットコインが分裂することで生まれた通貨であり、ブロック容量はビットコインの約8倍

 

・Litecoin(ライトコイン) 単位LTC

→ビットコインが金だとすると、銀を目指して開発されており、ブロックの生成間隔を4分の1に短縮

 

・Ripple(リップル) 単位XRP

→Googleが出資した通貨でもあり、通貨以上の機能を保有する

 

・IOAT(アイオタ) 単位MIOTA

→車とその車にネットで接続されている端末間で情報がやり取りされ、レンタカーの利用者データを取得できる

 

・Dash(ダッシュ) 単位DASH

→高い匿名性が売りの仮想通貨であり、取引速度が非常に速い

 

・NEM(ネム) 単位XEM

→既にすべての発行枚数が完了しており、新たに発行するのではなく取引手数料で報酬が得られる

 

・Moneno(モネロ) 単位XMR

→匿名性を売りにした仮想通貨であり、閲覧と送金に使われるアドレスが異なるのが特徴

 

・Bitcoin Gold(ビットコインゴールド) 単位BTG

→Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)と同様であるが、主に海外で取引されている

 

このように、各アルトコインはビットコインとは異なる特徴を保有している仮想通貨だという事が言えます。もちろん相場もそれぞれ異なります。

 

アルトコインの取引所・販売所

これらのアルトコインを売買するには、各アルトコインの取り扱いのある取引所・販売所を通じて売買する必要があります。

 

取扱いアルトコインは取引所毎に異なりますし、取引所毎に新規でアルトコインが上場するケースもあります。なので、自分の購入したいアルトコインの取り扱いがあるか、を口座開設前に確認することが大切です。

 

当サイトでは、主要アルトコインを取り扱う取引所を検索することができますので、ご参考にしてください。

自分に合った取引所を選ぶことが大切です!

ポジティブなもの・ネガティブなもの含めニュースでも取り上げられる機会が多くなるにつれ、仮想通貨やビットコインについて興味を持ち始めている方も多いのではないでしょうか。

 

仮想通貨投資をスタートするにあたって、まず最初に行うことは取引所の選択です。そして、自分の投資スタイルに合った取引所を選ぶことがとても大切です。

 

例えば、「ビットコインの現物取引のみがしたい」という方と「高レバレッジで信用取引がしたい」という方では選ぶべき取引所は異なります。また、取引所の安全性を第一に考えて「金融庁認可済みの取引所を選びたい」という方や、「リスクやネムといった特定のアルトコインを買いたい」という方もいるでしょう。

 

当サイトでは、国内にある取引所を15社以上掲載しており、自分の希望する条件で絞り込み検索ができるようになっております。是非とも、取引所選びの参考にされて下さい。

 

※仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が大変大きなものとなっておりますので、細心のご注意を払ってのお取引をお願い申し上げます。

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